海田視紀寛

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巧みなプロモーション

茅葺き屋根・竹林・長屋と聞いて沖縄を思い浮かべる日本人はほとんどいないでしょう。しかし、この3つのキーワードを聞いて沖縄を連想する人達がいたりします。それがインバウンド客です。沖縄は欧米客だけでなはなくアジアのお客様にも強く、様々なコンテンツを展開して集客に成功しています。沖縄独自の伝統文化はそれだけでも十分に武器になりますが、顧客のニーズを正確に把握し、上記のような茅葺き屋根・竹林・長屋コンテンツも展開しニーズに応えています。私自身、沖縄こそ日本そのものだと思っており、それは琉球時代からの経緯や先の大戦の際の沖縄の歴史を紐解いていただければご理解いただけるのではないかと思いますが、詳細はご自身でバイアスに寄ることなく、お時間のある時にでも触れていただければと思います。要は、いわゆる京文化から連想されるであろう町屋スタイルを、沖縄スタイルとしてプロモーションされると「?」感がありますが、沖縄の巧みなところは「日本文化」としてプロモーションしているところです。京文化のスタイルに馴染みがあるとは言いにくい沖縄が、沖縄の地で京文化を日本スタイルとしてプロモーションする。これって簡単に思いつきそうですけど、発想が意外に身近すぎてスルーしてしまっていたり、その地域の文化にこだわりすぎて他のプロモーションの可能性を潰してしまうことが多くみられる中、柔軟にしっかりとニーズをくみ取り行動に移した沖縄の成功モデルではないでしょうか。極端な話、これは竹田にもできることですよね。あくまで極端な話ですが、竹田に守礼門や琉球建築リノベ物件なんかをつくって、沖縄スタイルをそれこそ「日本文化」としてウリにしてもいいじゃんって。やってる形は上記内容と同じです。長湯の温泉文化とコラボなんかしたらウケるかも?なんて考えてみましたが、何度もいいますが極端な例なんで流す程度に読んでもらえれば幸いです。ただ、これくらいの強烈なコンテンツは竹田にも必要ですよってことは、声を大にして言いたいです。だって周囲の観光地が強烈な知名度やコンテンツを持っているから。これは何度も当サイトブログ内で書いていますが、やっぱり長湯は長期療養に特化させたほうが可能性は広がると思っています。長期療養は、療養の先の「働く」「出会う」「滞在する」「生きるをデザインする」などの次のコンテンツに誘導しやすいツールになると考えられます。また、愛犬の寿命が延びたことによる介護や療養のニーズの高まりがそのまま影響してのことなんでしょう。ペットの療養ニーズも年々高まっています。私が博多わんこのごはんを通して大分竹田に関連した情報を発信する中、多く頂く質問は、「犬と一緒に思いっきり遊べる場所はありますか?」「犬と人間が同時に長期で温泉療養できる場所はありませんか?」の2つです。特に犬の温泉療養については、内臓疾患の回復や皮膚疾患の回復に効果のある施設を求める声は大きいように思います。このように、長期利用はそれなりのニーズと潜在能力を秘めているように思いますし、だからと言って短期療養をすべて廃止せよと言ってるわけでもありません。目的に応じて様々な「療養」が体験できる空間の構築こそ、強烈な存在意義の主張(プロモーション)になっていくのではないでしょうか。リスクやコスト面で言えば、それなりのインフラを整えていくことは必要になりますが、それはプロモーションの浸透度に合わせて補っていけばいいわけですし、なんなら長期療養利用者のためのインフラ整備をストーリー仕立てで常に公開し続け、その経緯そのものを宣伝に繋げていってもいいのではなでしょうか。そもそも浸透度に合わせて取り組むのであれば、最初から大きな投資を投入する必要はないですし、コストの程度も抑えれるのではないかと考えます。このようにプロモーションの在り方について書いてきましたが、竹田に必要なのは覚悟をもって思い切ることじゃないですかね。生半可な試みはただ消耗するだけ。うまくいくかいかないかはやってみないとわからないけど、1歩ではなく100歩くらい踏み込んでトライしてみてもいいんじゃないでしょうか。以上新参者の戯言でした。

竹田アートレンタル

博多のホビーショップで10分の1サイズの阿修羅像を見てふと思った。これレンタルで借りられないかなって。10分の1サイズで大きさとしては手頃なんですが、価格が1か月の給料を超える手頃とかけ離れた現実を突きつけられるもので、考慮することなく断念した経緯があったので。個人的には十二神将や風神雷神図屏風のあの姿をそのまま手頃サイズにした木造作品とかあれば、相当な価格でも買いたいと思ってます。(相方に怒られないようこっそりと…)ただ、買う以外の選択としてレンタルってできないものかなとも思ってます。数十万、数百万の作品を1か月数千円から数万円で借りられるのってすっごい需要あるような気がするんですよね。自分なら迷わず利用します。気に入ればそのまま購入してもらえばいいわけだし、ああいう木造作品とかって年季が味わいを出すことを考えれば、レンタルで年季を重ね渋みが出たところで販売なんてこともできそうだし。それにレンタル需要である程度コストをペイできれば、販売価格を下げて提供することもできそうだし、それを考えるとよい循環で販売に回せるんじゃないかなと。という感じで、竹田もアートに特化したコミュニティがあるわけだから、こんな感じのシステムでレンタルから販売へつなげる流れを作っていけないのかなと考えてます。TAKETAチャンネルで動画配信事業がスタートしたんで、作品の制作過程や制作者の想いを綴ったプロモーションなんかはうちでやらせてもらったりもできそうだし。超個人的ですけど、まじで十二神将や風神雷神の木造作品誰か作ってくれないかなぁ。身内価格で…ということで簡単に竹田アートのレンタルの可能性についてのブログでした。まずは近場から相談してみよう。

Twitterの必要性について

竹田への滞在頻度が高くなるにつれ、もったいないなと感じたことがいくつかあります。その一つがコミュニケーションです。事業や地域活性について会議や講義などが定期的に催されたり、飲みの場での議論や意見交換の場はあるんですが、それはこころしてその場に臨むといった、いわば装い備え参加する動きの鈍いコミュニケーションになりがちです。(その場からこれやろうとはなりにくい)これは悪い事ではなく、一致団結するためにも、各種情報を客観的に収集するためにも、ひとつの所に集い顔を合わせるコミュニケーションは必要ですし、やるべきだと思います。ただ、同時に必要なのは、その時浮かんだアイデアや考えを記録し、周囲に見聞きしてもらいコメントしてもらえる気軽なコミュニケーションも必要だということです。いいアイデアは会議室で産まれるんじゃない。現場で産まれるんだ!!!と踊る大捜査線を思いっきりパクリってみましたが、でもそうじゃないですか?その時の不便や不安や疑問が新たなアイデアやアイデアに繋がる何かを産み出してくれたりするわけで、その一瞬を漏らさず記録し、なんなら周囲の人と共有しながらブラッシュアップできたら最高ですよね。これって動きの速いコミュケーションだと思います。竹田での交流が増えることで気づいたことがあるんですが、横のつながりが意外に薄い。どこそこの誰さんていうのはよく聞きますし、どこでどんなお仕事をされているなんていうのも耳にします。が、同じ事業体の動向や、もっというと同じ職場(組織)内での意思疎通がまったくはかられていないケースもあったりして、驚くことが多々あります。多くの事業って、その地域が活発であるからこそってのが大前提ですよね。にも関わらず、地域を活性させるための組織や地域事業者の情報共有という意味においての横のつながりは本当に薄いと感じています。具体的に言うと、まず地域を活性させるための組織の場合、その組織のお一人といくつもの情報交換をさせていただいたにも関わらず、組織内の別のお一人に伺いをたててみると、まったく承知頂いていないというケースが多くありました。また、地域事業者においても、近くに同業の事業体があるにも関わらず、情報共有や意思疎通が図られていないケースも多いように感じました。竹田という小さなコミュニティだからこそ、近隣の同業者と様々な共有をはかることで、効率も向上しますし、かぶることを防ぎ個の協調が明確に行えますし、協力してスケールメリットを活かした竹田ならではの試みもできるのではないでしょうか。そこで必要となるのがSNSの活用です。SNSがなぜ必要性か?それは正確な情報共有は最大に武器になるからです。横のつながりが薄い地域の事業者や個人がSNSでつながることで、一言二言の簡単なやりとりでさえできるようになり、意思疎通が簡単で気軽に図りやすくなります。上にも記したように一瞬のひらめきのストックツールとしてや、それを共有してブラッシュアップするツールとしても機能します。物事が1歩前進する時って、どこか誰かのアイデアといま自分がひらめいたアイデアとが合致した時ですよね。この物事の1歩前進を後押しするするためにも、やはりSNSの活用は必須だと思います。で、わたしがおすすめしているSNSはtwitterですが、その説明の前にまずは各SNSの基本情報をご紹介します。SNSの利用者数まず、直近の各SNSの利用者数ですが、FBが2800万人、twitterが4500万人、LINEが7300万人、Instagram2000万人といった感じになります。FBが少ないのは本名登録と1人1アカウントの割合が多いからでしょう。Instagramに関しては年齢性別のターゲティング(20代30代女性)がしっかりしているため、他のSNS利用者数には及ばない状況です。LINEに関しては複数のアカウントを持つユーザーの多さが数字に表れています。最後にtwitterですが、これも複数アカウント持ちやすい気軽さが数字に表れています。SNSの利用目的(近況報告や周囲の人間とのつながりに特化)FBはほとんどの人が本名登録しており、出身地や出身校などのプロフィール登録をしておき、近況報告や写真などを共有できるSNSです。ビジネス向きと言われていますが、名前等の検索によって友人や地元の知り合いとつながるケースが多く、つながりの範囲は狭い。(友達との連絡に特化)LINEは完全なコミュニケーションツールとして、電話やメールの代わりにやり取りすることがメインになっており、クローズドコミュニティ要素が高くつながりの範囲が限定されます。(写真の共有や口コミチェックに特化)Instagramは写真や動画の投稿閲覧が手軽に行え、タグからたどる文化もInstagramが盛んかなという印象です。(情報収集・発信に特化)twitterは、最近ではつぶやくことはせずに情報収集のためのツールとして、インフルエンサーや情報源となるアカウントをフォローするスタイルの人が増加しており、アクティブ率を上げているそうです。以上基本情報を踏まえてtwitterをお勧めする理由ですが、公開でつぶやいた内容がどんどんリツイートされることによって、フォロワーのフォロワーすら超えて全く知らない人にまでつぶやきが届くことが多々あるということです。Twitter特有のオープンさは、ハッシュタグとの相乗効果でより発信性を高め多くの方にリーチできる強みがあります。最近、twitterでは新着のハイライトやおすすめのツイートが表示されますが、時系列順でユーザーの投稿が立ちならぶ“タイムライン方式がしっかり機能しており、情報の取りこぼしが少なく情報の発信・収集共に活用しやすい点もお勧め理由になります。FBではエッジランク(ユーザー親密度に合わせたツイートを優先表示アルゴリズム)によって、時系列で発信内容が表示されず情報の取りこぼしが多くなる懸念があります。これはInstagramも同様です。また、Instagramは投稿が拡散しないため、ハッシュタグを辿って他人の投稿を閲覧する様式になっており、不特定多数の繋がりを求めるツールとしては不便な点があり、FBに関しても実際の友人・知人・仕事関係のつながりが中心となる傾向にあり、広く情報を拡散させるには使いづらいツールとして認識しています。(あくまでも個人的な感想です。)以上を踏まえて、Twitteは最初に利用するSNSとしては利便性の高いツールになるのではないでしょうか。その後にFBやInstagramも同時に活用し、つながりの幅を大きくしていくことがベストなのではと考えます。最後にいくつかTwitte利用についてコメントされる著名人の記事内容をご紹介SCOUTER 取締役COO 山田浩輝氏最近のスタートアップの社長はほとんどがtwitterをやってると思います。僕も数ヶ月前からtwitterをちゃんとやり始めましたが、これで時間の使い方がかなり変化しました。なんでtwitterなの?そんなくだらないことするなよって思う方もいるかもしれません。しかし、twitterはスタートアップにとって宝の山です。スタートアップ経営に役立つ情報というのは世の中的にはマイノリティです。なかなか情報収集は難しい中で、twitterであれば適切な人をフォローしていくことで自然と適切な情報収集ができるようになっていきます。社長にとって情報収集というのは人と会うことの次に重要な活動と言っても過言ではありません。手に入れた情報の中でしかアイディアは生み出せないので。また、twitterでの発信は会社の知名度向上にも繋がりますし、採用にも繋がります。なのでスタートアップ社長にとってtwitterを触ってる時間というのは非常に重要な仕事の時間なのです。プロブロガー イケハヤ氏1万人というのは、ツイッターの話です。Instagramとかは薄いフォローが多いので、あっちだと10万フォロワーは必要かも。まぁ、言いたいことはそういう細かい数字ではなく、フォロワー数を増やし続ける努力をしているか?ということです。「マネーの教科書」でも書きましたが、影響力は21世紀の資本です。影響力は一種の「生産設備」なんですよ。強大な影響力があれば、それだけ多くの価値を世の中に生み出し、対価を得ることができます。原油を産出する設備みたいなもんですね。これはぼくらインフルエンサーにとっては当然のことですが、大半のサラリーマンは気付いていません。だからこそ、のうのうと会社の看板に隠れて、労働力を捧げているわけですね。もったいない……。資格を取ったりする暇があるなら、SNSアカウント作ってフォロワー獲得した方がいいと思いますね〜。資格をとってもコモディティ人材にしかなれないんで。資格というのは「あなたじゃなくてもできる仕事」をするためのパスポートなんですよ。「誰でもできる仕事」と言ってもいいでしょう。いずれ機械に奪われます。というわけで、SNSアカウントを育てましょう。フォロワーを獲得しましょう。それが21世紀の資本主義で勝者になるための、最短距離なのです。

難病者と企業とのマッチング

難病者の働き方を支援する。竹田新撰組では難病者の起業を積極的に勧めていますが、それぞれの適性や考え方に基づき様々な働き方があって当然だとも考えております。これまでは難病患者が自身の病と付き合いながら気兼ねなく働くためには、独立して働く以外に方法はなかったように思います。理解ある企業による一定数の難病患者の受け入れはあったものの、やはり相互の認識のずれは存在し、互いが気遣い無理をしあうことでそのずれ幅は大きくなり、結果として離職・退職の流れとなるケースも少なくありませんでした。起業は難病を患う患わないに関わらず簡単なものではありません。また、難病への十分な理解を基にした就職というのも簡単なものではありませんでした。ですが、ここにきてようやく難病を患いながらも自身のペースで働ける環境が見えてきたように思います。ICTの発達はどこにいても働ける環境作りに大きく貢献し、患っていても療養しながら起業・就職共にアプローチしやすい時代が訪れつつあります。難病患者の働き方の現状ですが、アプローチのしやすい働き方はやはり起業になります。安定収入の見込める就職に関しては、受け入れ体制が整った企業の数がまだまだ少なく、同時に難病者側にとっても自身の病と付き合いながら働ける企業との出会いに苦戦しているかたが多く存在し、上手にマッチングできているとは言えない状況にあります。そもそも、企業側も難病者の持つ可能性に気付いておらず、難病者そのものも自身の可能性に気付かず、マッチング以前の問題となっているのが現状です。これまでは学歴・職歴等の経歴や資格が雇用の目安になっていましたが、今では個人の特性が重要視される時代へと変化し、特に「多様性を備えた個」のニーズはより高まっていくと考えられます。そうした中で、病気の経験は特化した「個」ともいえると思いますし、様々な多様性のツールにもなりえるのではないでしょうか。このように難病患者である過程においての経験を可視化し、その経験がどのような現場で活かされるかを明確にできれば、これまで以上に企業とのマッチングが可能になるはずです。私は難病経験者の可能性をもっと広げたいと考えています。そしてその経験を企業利益にスムーズにつなげていきたいとも考えています。今はまだ、このつながりを結ぶ手段が確立されておらず、多くの可能性ある難病者が一般レベルと同等か、それ以上に働けるところまでリーチできてはいませんが、今後の取り組みによって難病者が不自由なく働ける環境を十分に作ることができると確信しています。そのために今やらなければいけないことは、難病仲間を集い難病者の可能性を広げるための可視化と、その可視化された経験やスキルをどう活かしていくかの明確化を形にしていくことです。ただし、これら作業は私1人では不可能です。今、このつたないブログをご閲読下さっている皆様にお願いがあります。もし、この想いに共感くださるのであれば、私と共に実現していきませんか?日常のどこか少しの時間で構いません。一言二言のご助言でも構いません。どうかこの構想の実現にお力を貸していただけませんでしょうか?もしよろしければご連絡よろしくお願いいたします。竹田新撰組主催 海田 視紀寛

ご連絡

今回の作戦会議で、今後の具体的なスケジュールをとのことでしたのでまとめました。スピード感が大事なので早速のお知らせとさせていただきます。①まずはコミュニティ名(チーム名)を決めたいと思います。忘れてましたが決まってませんでしたよね。コミュニティ名が決まれば専用ツイッターも作ります。あとそれぞれのコミュニティネームも必要であれば作りたいと思います。※次の会議までに決定したいです。②次に竹田チャンネルを開設します。これはYouTubeにしぼって開設する予定です。スマホ配信については177とLINEのいずれかを検討しています。※6月前半までに開設予定③実験ライブ配信or動画収録次の作戦会議の際に、お試しでライブ配信or動画収録をやってみたいと考えています。これは皆さんの了承があればという前提付きです※撮影収録にはカメラが必要ですのでご相談させていただきます。※どなたかがカメラをお持ち出ればお借りすることも含めて。※動画編集ソフトや必要機器等はある程度用意済みです。※6月内の作戦会議で行う予定です。④レッスン動画に代わりラン・バイク・登山コースの紹介動画の撮影・編集・配信湧水マラソン&箱根イベントの集客の布石としてや、純粋に竹田を盛り上げるためのツールとしてのコンテンツとなります。※コース紹介動画も(仮)ですのでご指摘に基づき変更します。※7月以降どこかでどれか1つでも収録できればと考えています。※竹田の自然環境を使ってのコース紹介動画を収録した際に、BBQや温泉などを楽しんだり満喫したりするおまけ映像も収録し公開できればよいプロモーションになるのではと提案します。⑤地元の仲間募集これも皆様のご了承があればという前提付きです。なぜ地元仲間が必要かというと、結局これからはコミュニティの時代だと考えていまして、情報発信をして多くの皆様に見聞きして頂くためには、いかにコミュティ=ファンを作っていけるかが重要だと考えます。オンラインを通して広く多くの皆様に竹田を知ってもらうには、まずは竹田にいる人達が楽しんでいる姿を見せないといけません。そのためにはもう少しだけ人数が欲しいなというところが本音です。で、現状は男性3人と女性2人。できれば女性仲間(当然、男性の参加希望者をお断りすることはありません。)がもう少し増えて欲しいと考えています。最終的に10人程度の規模が理想かなと。可能であればどんどん地元メンバーを募集していきたいです。※これはあくまでも提案なので作戦会議で詰めていけたらと思います。⑥女性をコンセプトにこれはスケジュールうんぬんとは違うんですが、コミュニティ名と同様に明確なコンセプトも必要かなと感じていましたんで提案してみました。基本コンセプトは竹田を面白く・竹田に恩返し・竹田に貢献などがありますが、女性が活躍する具体的コンセプトもあっていいのかなと。これからは女性の時代なんで。最後にイベント・コンテンツ・具体的アプローチについては当ブログ内の「竹田との関わり方について」でお示ししていますので、お時間があるときにでもご閲読下さい。取り急ぎ具体的スケジュールのご提案とさせていただきます。よろしくお願いします。

コトをはじめるリスクについて

リスク0は存在しない。なにかコトを始めようとしたとき、リスクは必ず発生する。だったら何もやらないことこそリスク0じゃないかとの発想もある。しかし本当にそうなのか?確かにやる必要のないものをわざわざ立ち上げコトを起こす場合においては、「やらない」の選択肢は当然あるし、やらないことこそリスク0だという発想は理解できる。ただ、「何かやる」と「何かやらなければならない」がリンクしたケースにおいてはそうはいきません。現状維持では見通しの暗い未来を憂い、何かコトをはじめなければならいケースにおいては、やらないことこそ最大のリスクだと思います。これは個人的な見立てですが、地方が活躍できる環境が今以上に整っている時代が訪れる可能性はそう高くはないと考えています。当然、経済は政治の影響を大きく受けます。現状の金融緩和や財政政策は有効求人倍率や企業倒産数を見ていただければわかるように、経済に好影響をもたらしています。財政政策・規制緩和等物足らなさはあるものの、現状の政治の影響は高く評価してもよいものではありますが、いずれ現体制は変わります。巷で噂される次の内閣総理大臣候補の面々を見てみると、現状の経済政策にブレーキをかけかねない政策を口にするものが多いように感じるのは私だけではないはずです。ブレーキをかけかねない政策の核は消費税増税や金融引き締めに関するものですかね。この政策が実行され喚起するのは銀行か雇われ社長がトップの大規模事業体くらいかなと、狭い見識の私にはそれくらいしか思い浮かびません。また、経済の影響は国内だけではなく世界の動向にも左右され、地政学的リスクの大きな地域に存在する日本に住まう私たちは、やはりそのことにも注視しながら取り組むべきことや進めなければいけないことをやっていかなければなりません。このように、好景気は個人投資も活発となり、クラウドファンド・VALU・Timebankなどの個人が個人に投資する仕組みも機能し、個人が活躍するということは当然地方も活躍できるチャンスが増えるということになります。逆に景気の落ち込みは単純に個人が活躍できる投資環境がしりすぼみになることも考えられますし、行政の形は都市のコンパクト化と効率化の移り変わりが求められていきます。それは各地方にまんべんなく分配される補助の仕組み等にも影響しますし、結果として自力で地域コミュティを維持できない地域は、必然的に一所に集約していく流れになるのではないでしょうか。要は地方が活躍できるチャンスや機会は大幅に減る可能性も十分にあるということです。このまま現状維持を貫いた先の竹田ですが、「IT・ICT」「ブロックチェーン」「AI」「ロボット」の台頭によって、上記のような行政の仕組みや町の仕組みの変化が起こり、そこに人口減少や利便性の追求などを鑑みると、城下町の消滅も予想できます。歴史文化に関わる公共財等の維持に伴い、それに付随した一部の商店やサービス業等は存在できるでしょうが、今の竹田城下町内の営みは劇的に変化する可能性があります。とは言っても、必ずしも消滅は否定的なものではなく、人口減少が進み人の流れが鈍く産業が生まれず経済が回らなくなるのであれば、近隣の中核都市に様々な機能を集約させコンパクトシティを成立し便利な営みを手にすることができると考えれば、必ずしも悪い事ではありません。ただ、竹田に愛着があり、この竹田を残していきたい。竹田を賑やかにしていきたいと思うのであれば、消滅を回避するためには挑戦していくしか方法はありません。挑戦する以上当然リスクはついてきますし、これまで日本の国力の力強さに胡坐をかいて補助だなんだで生き延びてきた地方は、これからは危機意識を持ってしっかり備え考え自立して挑戦していかなければなりません。この先、劇的な変化は必ず訪れます。生き方や暮らし方。働き方に遊び方はまったく別のものとなっていくでしょう。そんな中で、大切で愛着のある竹田の町に貢献したい。残していきたいと考えるのであれば、リスクを恐れず変化のスピードに負けない挑戦を続けていくことが、これからの過疎地域の在り方だと考えます。わたしは、竹田の町に愛着がありません。竹田の自然環境は本当に好きだと言えますが、愛着を問われると難しいものがあります。ではなぜ竹田なのか?それは、竹田のことを本気で考えている人。竹田を愛している人。竹田に貢献したいと考えている人が好きなんです。「町」ではなく「人」に愛着があるんです。たった数年しか関わっていない新参者ですが。だから、竹田でなにかやりたいという声には積極的に関わり、すこしでもお力添えできればと考え行動に移しています。当然、その先の私の利益(難病を患う人たちの自分らしく暮らせる環境の整備や私自身が楽しく働きしっかり稼ぐことができる環境作り)も考えていますが、まずは地域の利益が最優先だと考えています。リスクを恐れず楽しく挑戦していきましょう。※お詫び今回は特に勢いに任せた殴り書きとなっております。誤字脱字や誤った表現法などあるかと思いますが、時間のない中での投稿となっておりますのでご容赦を。時間があるときに修正しておきます。できれば…ということで今回のブログはここでおしまい。それではまた。

これからのコミュニティと場づくり

ドラゴン桜、宇宙兄弟を手掛けた佐渡島 庸平氏いわく、ドラゴン桜の時の社会の動きは肌で感じることができたが、宇宙兄弟ヒットの時の社会の動きはすでに変化していたという。ドラゴン桜に比べ、宇宙兄弟のプロモーションはより完璧に近いものであったにも関わらず、社会が動くほどの神風は吹かなかったとのこと。その時に感じとことが、マスコミの持ってるパワーはもう関係ない(マスコミを利用したプロモーションは社会に届きにくくなった)と感じたそうです。これから物やサービスをプロモーションしていく環境は変化し、大きなメディアではなくそれぞれが独自の媒体を用いて戦略を練る時代となってきました。ただ、独自のプロモーション環境を整えようにもコミュニティづくりに苦労している人は多く、存在するコミュニティはあるもののフェイスブックのコミュニティページやかつてのmixiのようなプラットホーム型コミュティがいまだに主流となっています。ぱっと思い浮かぶ個人が活きるコミュニティとしてはクラウドファンド・クラウドワークにオンラインサロンなどがあったりしますし、個人的にはG1・Slack ・noteなどのコミュニティは活用しています。よりニッチな経済塾や起業塾への顔だしもしており、このようなコミュニティは探せばすっごいあるんですが、なかなか活用どころか認知もまだまだな感じがあって、その難しさもあるんだなぁと痛感しているのが実情です。で、コミュティと場づくりの話になるんですが、竹田の城下町のような小さな町って、歩いて完結できるいい感じの空間なんですよね。私が最近よく言葉にする竹田こそ最先端っていうのもこれに関連してて、歩いて行ける範囲にそれぞれの専門家は少ないけれどもいるってことが重要なんだと感じてるんです。要は竹田の城下町ってちょっと大きなコワーキングスペースみたいなもんじゃんってね。コワーキングスペースってそれなりに何か持ってる人達が集まって、それが混ざって面白いものが生まれていく環境だと思うんですが、竹田の城下町はそのコワーキングスペースが少し大きくなった形だと考えてもらえれば、もうすでになにかを産み出す環境は整っているんじゃないかって思うんです。あとはどれだけそのことを意識して取り組めるかってところでしょうね。このように地域コミュティの多様性をもっと可視化して、それをオンライン上でどう再現していくかがキーワードになるんじゃないかな。これに取り組むことこそ地域活性なんじゃないかしらと思います。それからもう1つのコミュニティについてですが、上記はどうプロモーションしていくかのコミュニティ論でしたが、もう1つのコミュニティは商品やサービスをどう利用してもらうかのコミュニティ論を記述していきたと思います。どんなものでもそうですが、商品やサービスにはコアなファンがついてくれたりします。このコアなファンだけが楽しめる特別な空間(コミュティ)をつくって楽しんでもらえるようにすることってすごく大事なんだと思います。どんなに売れる物やサービスであっても、なかなかそのことについて熱く言葉を交わす機会は多くないというのが現状で、だからこそそんなコミュニティは求めらる。売る方にしてもこのようなコアなファンに支えられ一定の利益見込みができることで、より追究したり挑戦することが可能になって力をつけていくことができることを考えると、このようなコミュティ作りは売り手買い手双方にとって有益なものであり、本当に大切なことなんだと思います。以上のようにコミュニティづくりの必要性はより高まってきたと言えますし、形にしていく難しさも当然ありますが、ここに挑戦していくことって面白そうですよね。ということで…もうオチを考えるのがめんどくさくなったんで急に終わります。それではまた。

ホテル事業の行方

10年後、ビジネスホテル需要は10分の1以下になるとみてます。これはあくまでも10年に限定した数字であり、15年後20年後となれば限りなく0に近いところまで需要減となる可能性もあるのではないかと予測しています。もっと言うと、10年後の10分の1需要は前倒しされ5年先かもしれません。というのも私が注視しているICT・AI・ロボットに加え、何より重要なブロックチェーンに関連する技術開発や事業スピードがとてつもなく早いということです。私自身、その技術やビジネスモデルが次のステップに到達するまでに3年先とみていたものが、わずか1年で実現している様を見ると、あながち上記の期限は信憑性のあるものだと確信に近いものを感じています。なぜビジネスホテル需要は減るのか?について具体的にいうと、ICTの技術革新による移動を必要としないビジネス形態の確立と、所謂ホワイトカラー職のAI移行による人員削減に加え、ブルーカラーにおいてもAI・ロボットの台頭による人が受け持つ仕事幅の減少はホワイトカラーほどではないものの、大きく影響することが予測されるためです。ではホテル事業全体の需要はどうなるのか?についてですが、観光・体験・食に特化したホテル事業であれば、トライする方法さえ見誤らなければ継続して運営していけるのではないかとみています。理由としては、ホワイト・ブルーいずれにせよ仕事の役割がAIやロボットに移行する中で、人が受け持つ仕事の内容の劇的変化は、休み方や遊び方の改革にも拍車をかけ、その休み方や遊び方から生まれる新しいビジネスモデルも誕生する時代が訪れることを考えると、いかにその需要を取り込むかが、これからのホテル事業者に求められることだと言えます。キーワードは、ホテル事業を主体としないホテル経営です。先にも述べた観光・体験・食などは、今後の遊び方だけに限らず新たなビジネスモデルを生むツールとして考えると、観光・体験・食をメインテーマに宿泊機能がオプションでついてくるスタイルこそが求められるのではないでしょうか。すこし脱線して個人的に体験に必要なポイントとしては…何と言っても手ぶらですね。いかに手ぶらで観光や体験が楽しめるかは重要だと思います。例えばランニングや登山。ランニングは周遊よりも1本の直線ルートの中で絶えず景色が変化していくことも楽しみたいとする声が多いことを考えると、これまでに当ブログ内で取り上げてきたランニング旅は最適なプランだといえます。そのランニング旅でのスタート・中間点・ゴールに延滞なく荷物が安全に運ばれていることはホテル事業のサービスの質を見極めるポイントにもなり、力を入れる価値は十分にあると思います。これは登山においても同様のことが言えます。もっと脱線して手ぶら体験と言えば、タイの水掛け祭りは参考になります。イベント化されて日は浅いものの、この数年で世界中から観光客が押し寄せるビッグイベントに成長しています。成功の要因は町全体で水掛け体験ができる規模の大きさや、VIPが楽しめるイベント内容やインフラを整えているいることもありますが、びしょ濡れになる水祭りに荷物を持ち歩くことはできなため、安全に荷物を預かるサービスを各ホテル事業者や関係事業者が徹底していることも成功の要因の1つになっています。つまり遊びに集中できる演出をどこまで徹底できるかが大事なんだと思います。おもてなしってやつですかね。という感じでホテル経営の在り方は数年で劇的に変化していきます。厳しいと言われるビジネスホテルの事業形態も、よりビジネスに特化させニッチなニーズを伸ばしてトライする方法は大都会に限定すればありますが、そこで生き残りをかけて勝負するよりは、広がりが予測される分野での挑戦にシフトチェンジしたほうが賢明なような気がします。特に地方(過疎地域は特に)なんかは。結論としてホテル需要の変化は確実に起こりますが、現状のホテル施設が必要とされなくなることはないとみています。いかにソフト面を魅力あるものにできるか?その魅力あるものをハードがどこまで演出できるかがこれからのホテルに求められていくのではないでしょうか。

竹田はもう二段階ギアをあげねば。

来年3月から日本で初めての無料の配車・運行サービスが福岡ではじまります。この無料配車サービスは福岡市天神を中心に10台ほどでスタートし、東京五輪・パラリンピックが開催される2020年を目途に、東京など主要都市での展開を目指すとのこと。また、山梨県富士吉田市のアミューズメントパーク富士急ハイランドが、2018年7月中旬より入園料の無料化を発表しました。昨年から今年にかけ、このブログでも無料化時代については散々取り上げてきましたが、ここまでスピード感を持って確実に無料化の波が押し寄せてきていることに驚いています。現時点ではタクシーなどの個人レベルの移動手段や、大型のテーマパークの無料化が進みつつありますが、これから移動に関してはバス・電車・飛行機の無料化が現実的になっていき、娯楽やサービスについても小規模テーマパークから宿泊・飲食に至るまで無料の勢いは止まらないでしょう。この状況で最も焦りを感じたのがやはりスピード感ですね。無料化に伴い新しい形の観光やアクティビティの動きが顕著になってきており、その発信地は大都会だけではなく、地方の小さな町からも盛んに発信されつつあり、将来の無料化を見据えソフト面の強化を図るべく様々な挑戦が至る所で起きています。これからはそれぞれの地域にしかない特色を最大限に活かし、そこにしかない体験をテーマにどんどん新しい商品が生まれサービスが展開されていきます。ここで問題なのが竹田です。この新しい時代の働き方・休み方・遊び方・生き方に注目した地方の在り方について、どこまで認識できているのかについて不安と焦りを感じています。劇的に変化する現状に気付き竹田を盛り上げるべく励む方々もおられますが、これら地域の魅力の掘り起こしを行い、新しい形で公にアピールしていくにはそれなりの規模で挑戦していかなければなりません。特に竹田のような小規模なコミュニティでは。私自身、この劇的変化が訪れることは予想しつつも、もう少し先だと高を括り下地作りに時間を使っていましたが、もう悠長なことは言ってられないとギアを上げ様々な試みを形にしていきますが、竹田の皆様にも理解して頂きこの流れに乗ってもらえるよう呼びかけていきたいと考えています。竹田は自然環境や立地に関していえば、全国と比較しても見劣りしない資産や資源を有してはいますが、それらを活かすという点においては周囲の観光地と比べて多くの面で圧倒的に遅れをとっていると言っても過言ではありません。観光やサービスにこれというものが確立されていないために人の流れが鈍く、鈍いがゆえに人が留まらない。留まらないがゆえに新たな産業が生まれないという、悪循環がいまだに目立ったいる様に感じます。売り方が確立している周辺地域に遅れをとっている以上、ギアを1つ上げただけではようやく追いついただけに過ぎません。今後は小さな市町村それぞれが強い個性を持ち魅力として活かしていきながら、それら点が線となって大きな地域性(九州)でアピールしていくことが求められます。それら周辺地域と共闘しコミュニティの魅力を共に高めていくためには、竹田には2段階のステップアップが必要になります。九州の観光地をつなぐ立地にある竹田だからこそ、周囲の魅力的な観光地を繋ぎ結ぶ役割が求められますが、そのためには竹田単体でも面白いと感じてもらえるだけの魅力を発揮する必要があります。だからこそ竹田を盛り上げたいと考える皆様には、もっと焦ってほしいしスピード感を意識してほしいと思ってます。周囲に九州全体で盛り上がろうと提案するには、イニシアチブを握る必要がありますが、実行するには今を無駄にしないことです。とにかくスピード。スピード感を持ってトライしていきましょう。

シェアとレンタル

本日のブログはほぼメモ書きです。どうせ誰も見てねぇと高を括ったブログとなっておりますのであしからず。ということでシェアとレンタル。前のブログにも書いたように、ランニング・サイクリング・登山の竹田式トライアスロンをやりたいと考えてるんですが、それには機材とか道具って必要になります。竹田って自然環境は最高かよ!!だけど、たどり着くまでの不便さは最低かよ!!な所なんで、そんなとこに大荷物抱えて訪れる人なんてそうそういるとは思えないんです。基本的には手ぶらで気軽に来てほしいんですよね。で、どうしようかと考えてるんですが、まずは無難にレンタルで貸し出すってやつが1つ。普通に一式揃えて貸し出すのもありだし、荷物預かりサービスもやろうと考えてるんで、ご了解の基に、預かった機材や道具は使わない期間にレンタルで貸出し預けたコストをレンタルで回収してもらう仕組みを作ってもいいのかなと。保管・管理・修理・補修・手入れなんかはこちらでしっかりやりますよって感じで。ってのを考えています。サイクリング用の自転車なんかはさすがに長期で預けるってイメージができないから、これはこっちでマシンを用意した方がいいのかな。だったらボロっちいのを安価で譲っていただいて、リメイクしていくところから参加者集めてイベントにしていくのもいいかも。これは個人的にもやりたいな。ということでモノに関するシェア・レンタル話はここまで。次にコトに関するシェア・レンタルのメモ書きですが、地方の特に小さな過疎地域においてのスタートアップって、地域性ゆえのやりにくさってのがあったりします。これは直に経験した私の感想でして、具体的内容はどこかで話すなり書くなりしますが、まあ あるんですよそういう難しさが。で、大資本でトライするならまだしも、個人事業なんかの小資本でトライしようものなら、形にするまでに結構時間かかったりして資金的にも身体的にも体力を削られたりするんです。それでどうしようかと考えてだした結論がレンタル丁稚です。その地域で必要なコストはその地域に貢献する形で稼ぐ。つまりは丁稚奉公ってやつです。ただ稼ぐだけでは時間の無駄遣いなので、地域の皆様との人脈を構築できる形で稼ぐ。こんな効率のいい仕組みを作ってみようといくつかアプローチしてみます。基本的に地域に裸一貫で挑戦しようとする奴らなんで、専門的な知識や技術やアイデアなんかは持っているとだろうから、コンサルのよう堅苦しく本気な感じのバックアップとかサポートではない、ちょっと話聞いてワンポイント提案なんかしますよ500円でみたいな気軽なマッチングとかできないかなぁ。容姿に自信ある娘だったらレンタル看板娘とかもありかも。まあいろんな形でその地域に丁稚奉公できてお金もいただけるって仕組みがあると、挑戦しやすくなるしいいように思うんですよね。こんな感じでシェア・レンタルでいくつかできたらなぁと考えています。ということでメモ書き終わり。それではまた。

竹田との関わり方について

竹田でこれをやりたいという地元の声を考え形にして提案する。自分のやりたいこと、やれることを持っていくのではなく、竹田にあったらいいなと思っていて、今現在ないものを提案する形でお金をいただく。そうして竹田を盛り上げたいと考える人々を盛り上げることに全力を尽くす。こんな当たり前のことをもっとシビアにやっていく決意をしました。まずはマラソン・駅伝・ランニングに絞ったアクテビティコンテンツや情報発信サービスの提案を行ないます。具体的には、大分発・竹田発のマラソン大会や駅伝などのビッグイベントに向けて、陸上に特化したコンテンツ動画やライブ動画を配信し、竹田の地から情報発信をすることで、陸上競技に興味を持つ人々や田舎や自然アクティビティに興味を持つ人々にリーチし関心を高め、これらイベントや企画から竹田そのものにも興味を持ってもらえるよう展開していきます。コンテンツの目玉は、ランニング女子・ランニングに特化したティーチング動画・箱根駅伝の実況解説などを考えています。作戦会議場でのグダグダ飲み会のライブ映像なんか見物かもしれません。実況解説や作戦会議のグダグダ飲み会などのライブ配信は、気軽にリーチしてもらいやすく、いただいたコメントから新たな何かを生みだしていくなど、様々な交流によって次々と面白い何かが展開される仕組みを作っていけたらと目論んでいます。以上が第1ステップとなります。次に第2ステップとしてどこの誰に利益を得てもらいたいか?これは当然最終的には竹田全体への利益を目的としていますが、まずは先にも述べた作戦会議場を提供してくださるお宿や飲食店の利益を第一優先とさせていただきます。第1ステップの陸上イベントは単発案件でいわば特需のようなもの。お宿や飲食事業を営む事業者にとって安定的な利益の追求は至極当然で、特需案件を下支えする意味でもこれら事業者様が安定的に収益を生む仕組みは必要です。そこで考えたのが大分・熊本ランニング旅です。大分(大分市・湯布院・別府)~竹田経由~熊本(黒川・阿蘇・熊本市)を結んだランニング旅。現在、阿蘇・黒川地域から竹田を経由して大分方面へ向かう公共交通機関はほぼありません。逆ルートも同様です。この竹田を中間点に置いた大分・熊本を結ぶルートはどこにも負けない素晴らしい自然環境や景色を有しているにもかかわらず、自家用車や商用車が行き交うだけの残念な利用状況にあるのが現状です。そこで、この活用しきれていないルートをランニングでつなぎ、さらに体験・観光・宿泊をマッチングさせたランニング旅としてご提案したいと思います。この素晴らしい自然資産を活用でき、中間点である竹田の最大の利点を活かしつつ、大分・熊本の観光全体にも貢献できるランニング旅は、それぞれの地域の皆様やランニング旅を体験する利用者にも喜んでもらえるのではないでしょうか。具体的なランニング旅のプランとして目的や宿泊予定日数に応じて出発地やプランを選択してもらう。例えば温泉をテーマにした1泊2日ランニング旅を希望される場合は、初日は湯布院や別府を出発地とし竹田をゴールとする。竹田の温泉を堪能して1泊後、2日目は竹田城下町を出発し久住高原で休憩&ランチ後に黒川温泉を経由し(余裕があれば日帰り入浴も?)阿蘇でゴール。最後に阿蘇の温泉で疲れをしっかりとるプラン。なんてのはどうでしょう。2泊3泊とできるのなら、出発前日に湯布院や別府宿泊も可能ですし、ゴール後の阿蘇で1泊なんてこともお勧めしたいですね。逆ルートでも楽しそう。ランニング旅と同時並行で提案できるプランとして上記ランニング旅に加えて登山やサイクリングなどのプランの提案も可能。サイクリングに関してはランニングプランのコースがそのまま利用できますし、登山についても、竹田周辺には初級・中級・上級それぞれのレベルに合わせてトライできる登山ルートが複数存在しており、体験しやすい環境にある。また、ランニング・サイクリング・登山を掛け合わせた竹田式トライアスロンとしてプランを作っていくのも面白いのでは?私達ができることは?はじめにお示ししたように私にできることは、今の竹田にはないけれど、あったらいいのになを提案させていただくことです。竹田でこんなことをしたいんだと考える皆様のお声にお応えする形でどんどんご提案したいと考えています。上記の情報発信に関してはコンテンツの準備から撮影・演出・編集・配信サービスを提供。ランニング旅に関しては、利用者のお荷物の一時保管・お届けサービス等の展開。宿泊者や滞在者向けの感動朝ごはんサービスなどのソフト面による宿泊事業者様のバックアップを考えています。お荷物預かりサービスランニング・サイクリング・登山いずれにしても体験の最中の荷物の持ち運びは大きな負担となります。利用者が体験に集中し楽しめるよう、お荷物は私どもでしっかりと保管しポイントからポイントへ滞りなくお届けするサービスを行いサポートいたします。竹田式トライアスロン挑戦時の登山グッズや、自転車の預かりの需要は高いとみてます。また、宿泊・滞在に留まらず、定期的に竹田に通う訪問者用ロッカーやお荷物預かりサービスの展開も同時に行う予定です。感動朝ごはんサービスその地域への宿泊や滞在に求める利用者のニーズは時代の流れと共に変化しています。泊食分離というワードを頻繁に耳にするようになったことを鑑みると、「旅」にまつわる食への意識が特に変化しているように感じます。これまでは1泊2食の宿泊施設内で満足できた内容が、今ではお宿以外のどこか地元の美味しいお店で食べてみたい。地元の皆さんと交流しながらごはんが食べたい。などのように、宿泊施設と食とを切り離した考え方が旅の楽しみの醍醐味になりつつあります。これからのお宿は宿泊に特化したサービスの提供を行い、食や体験は切り離してその分野のプロフェッショナルにお任せする形が主流になっていくことが予想されます。そこでご提案するのが感動朝ごはんです。何を食べたいか?だけではなく、どこで食べたいか?どんなシチュエーションで食べたいか?までをきっちり汲み取った朝ごはんの提供は多くの皆様に魅力的に感じていただけるのではないでしょうか。私自身1番感動した朝ごはんは何かと思い返すと、元日の朝、山頂で初日の出を見ながら食べたカップラーメンの美味しかった記憶はいまだに残っており、またこんな体験ができたらなと思うこともしばしばです。竹田周辺には最高の朝を演出できる豊かな自然環境がたくさんあります。そんな最高の空間で美味しい朝ごはんを食べる。こんなサービスがあったら私は何度も利用したいと思いますし、そのような体験をしたいと考える宿泊希望者は少なくないと思います。美味しい朝は必ずリピート利用を生む。このような感動体験の提供を通して竹田の宿泊事業や観光事業に貢献できれば最高です。はやくやりたいなぁ。

想いをつらつらと…

5月1日1月の終わりに竹田に拠点を構えて4カ月。本格的に竹田の地元に関わりだして4カ月経ちますが、これといった成果はでておりません。元より考えていた事業に至っては愛のあるご指摘やお叱りによって展開時期を改めて見定める状況にあります。この数か月の間に目論んでいた経緯や結果が伴わなかった最大の要因は、いわゆる地方の地域性や文化の見識の足らなさだと痛感してます。特に時間の流れについては驚くことが多々あり、これでは進むものも進まないのではと思う反面、これだから面白いという感覚も大きかったりします。とまぁ進まない現状に停滞感はありつつも、基本的に私の力の無さが竹田で成果をだせていない現状を招いているわけですが、人との出会いについては恵まれすぎているとさえ感じることも多く、薄光りながら明るい兆しも見えてきました。元々は飲食と無料化時代にマッチングせた先駆的な利益転化システムの構築など、竹田の中長期的利益を念頭に事業を展開する予定でしたが、これら出会いによって今竹田ですべき貢献事業とはなんぞや?ってことに気付かせてもらっています。私がやりたいことと、竹田で望まれていることは違う。それは肝に銘じて地域に入っていったつもりではいたんですが、やっぱり入ってみてわかる事ってたくさんありますよね。自分で話を持っていきガンガン攻めている時には進まなかった物事が、一旦立ち止まりニュートラルな気持ちで座している時の出会によってゆらりと動きだしたりする。小さくも動き出したそのストーリーは大きな画となって少しずつ人を巻き込んでいく。そうすると本来やりたかった自分の事業との関連性も生まれて形が見えてきた。っていう感じがイマココってやつですね。本当に小さな一歩ですが見えた形に向かってようやく前進し始めました。ここでふと疑問に思ったのが起業バンクとコリビングビレッジです。難病起業家集団ってテーマもそうですがすべてが固い。これじゃ人は集まらない。これら事業内容を見ると、俺って本当はMなんじゃないの?って疑うくらい自分の利が後回しで、利他的で邪なものの無い事業計画ではあるんですが、楽しさが全然伝わってこないし、こんな堅苦しい内容じゃせっかく興味を持ってもらっても触れるだけで疲れちゃう。ということもあってテーマはそのままいくつもりですが、これら起業バンク・コリビングビレッジ・難病起業家集団の内容を見直すことにしました。竹田って超最高な自然環境があって遊びの宝庫で、この環境の中でBBQやったりサイクリングやランニングや登山や温泉につかったりと楽しく遊ぶなかで病気仲間を集って、そんな中でこんなことしたら面白いねを事業につなげていけば、起業バンクや難病起業家集団の理念は崩さずとも気軽に形にできそうかなと考えています。コリビングビレッジも、豊後竹田駅をフロントに見立てた町巻き込み型宿泊サービスが城下町で展開されているんで、この形にコラボさせていただけないかご提案させていただき、長湯方面で面白い形に展開できれば最高だなと勝手に目論んでんいます(笑)ということで、いつものようにまとまりのないブログになってますが、馬鹿が1人であーだこーだと無い頭をこねくりまわして計画したって面白くないんで、こんな感じで楽しく皆で面白い何かを作ってけたらと考えています。まずは進み始めた陸上に特化したイベント作りに全力投球ですかね。そして大きな出会いときっかけを与えてくださったあの空間への貢献もしっかりと。そこにはわたしのやりたい感動朝ごはんとアクテビティサポート事業も組み込ませてもらって、全力で下支えしていきたいですね。感動朝ごはんはチヒロさんに相談してもいいかも。(固有名詞だしてすいません…)とまぁこれ以上書くと脱線感が半端なくなりそうなんでここらで強制終了しときますかね。いつになったら締りのいい終わり方ができることやら…(全体的に締まってないぞとのご指摘は受けつけませんww)それではまた。